ハウスの骨組み・ビニール張りが完成しました

千葉県長生郡一宮町、九十九里エリアで2026年12月のオープンを目指す、いちご農園「SEA-LIFE BERRY」です。

6月9日に着工した育苗ハウスの建設が進み、6月16日、骨組みとビニール張りが完成しましたのでご報告します。

アーチ状の骨組みに、ビニールが張られました

千葉県一宮町のいちご農園SEA-LIFE BERRY 育苗ハウスの骨組みとビニール張りが完成した内部の様子

弓なりに並んだアーチパイプの骨組みに、ビニールを張る作業が完了しました。ハウスの中に入ると、外の光が柔らかく差し込み、いよいよ育苗の準備が整ってきたことを実感します。

内部にはこれから育苗ベンチを設置していく予定です。床にはまだ草が残っていますが、この後の工程で整地・設備設置を進めてまいります。

完成に向けて、着々と

着工からおよそ3週間で、骨組みとビニール張りという大きな工程を終えることができました。ここからは内部の育苗ベンチの設置など、苗を迎える準備を進めてまいります。

千葉・一宮・九十九里という土地でのいちご栽培に向けて、育苗の環境づくりを一つひとつ丁寧に整えています。

建設の様子は写真でも

骨組みとビニール張りが完成した様子は写真に収めておりますので、このブログでご紹介していきます。

今後の予定

  • 6月9日:育苗ハウス着工
  • 6月16日:骨組み・ビニール張り完成
  • 今後:育苗ベンチなど内部設備の設置
  • 2026年12月:SEA-LIFE BERRY オープン予定

千葉・一宮・九十九里エリアのいちご狩り・いちご農園として皆様にお楽しみいただけるよう、これからも建設の進捗をお伝えしてまいります。