育苗ハウスの骨組み(アーチパイプ)が組み上がりました

千葉県長生郡一宮町、九十九里エリアで2026年12月のオープンを目指す、いちご農園「SEA-LIFE BERRY」です。

6月9日に着工した育苗ハウスの建設が順調に進み、6月10日、骨組みとなるアーチパイプの組み立てが完了しましたのでご報告します。

アーチパイプが立ち上がりました

千葉県一宮町のいちご農園SEA-LIFE BERRY 育苗ハウスの骨組み(アーチパイプ)

育苗ハウスの骨格となるアーチパイプが一列に並び、ハウスの全体像が形になってきました。これまで平面図の上だけだった育苗ベンチの配置も、実際のハウスの中でイメージできるようになってきています。

骨組みが組み上がったことで、この後の被覆(ビニール張り)や内部の育苗ベンチ設置といった工程へと進んでいきます。

完成に向けて、着々と

着工からおよそ1ヶ月、骨組みという大きな節目を迎え、育苗ハウスの完成、そして2026年12月のオープンに向けて、工事は着実に前進しています。

千葉・一宮・九十九里という土地でのいちご栽培に向けて、苗を育てる場所づくりを一つひとつ丁寧に進めてまいります。

建設の様子は写真でも

骨組みが組み上がった様子は写真に収めておりますので、このブログでご紹介していきます。何もなかった場所にハウスの骨格が立ち上がっていく様子を、ぜひ引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

今後の予定

  • 6月9日:育苗ハウス着工
  • 6月10日:骨組み(アーチパイプ)組み上げ完了
  • 今後:被覆・内部設備(育苗ベンチなど)の設置
  • 2026年12月:SEA-LIFE BERRY オープン予定

千葉・一宮・九十九里エリアのいちご狩り・いちご農園として皆様にお楽しみいただけるよう、これからも建設の進捗をお伝えしてまいります。